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Bean to Bar

アツシ


こんにちはアツシです。
先日赤レンガ倉庫で開催されていたイベントに行ってきました。


イベント名は「東京チョコレートサロン2013」
甘いもの好きにとっては夢のようなイベントです。

コンセプトは「Bean to Bar」

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ショコラティエが自ら、原料カカオの焙煎から仕上がりまで
一貫して作り上げたチョコレートです。

会場には原料のカカオやその生産者達の紹介もあり、
どこで生まれて誰が育てて誰が作ったのか
その全ての流れを知ることができました。

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カカオの実のなりかたは、とても唐突で不気味です。
我々がよく目にするのは木の実の種の部分です。

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このタネの部分を焙煎して皮を剥き、残った実の部分が
チョコレートの原料となります。
焙煎されたカカオはとても香ばしく、お酒のおつまみにもってこいの味です。

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カカオ7割:砂糖3割
これでカカオ70%のチョコレートの完成です。

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チョコレートもコーヒーと同じで産地や農園によって
味も香りも全く異なります。
チョコもワインのように違いを楽しむ嗜好品となるかもしれません。

出展者の方々は「入口」から「出口」まで一貫して携わっているため
要所要所でその情熱や想いが垣間見えます。

スペシャリティコーヒーが日本に根付くまでに10年かかったけど、
チョコレートは3年で広めるというのが皆さんの目標だそうです。


価格的に贅沢な「Bean to Bar」チョコですが、お店にいって
作り手の話を直接聞いてから食べると
チョコレートの価値観が変わるかもしれません。

「Bean to Bar」チョコを食べれるお店を紹介します。

PARKING COFFEE × CACAO WORKS

Emily's Chocolate

Dari-K

機会がありましたら是非。


アツシ





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