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風立ちぬ


こんにちは。
ささもとです。

前回に続いてレイトショーへ。スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」を観てきました。


登場人物の内面の描写は少なく、叙事的な作品と感じました。
説明の少ない物語、観たひとそれぞれに委ねること。
意図を固持しないこと。媚びないこと。凄いです。
 
家づくりは、どんなにコンセプトやキーワードで整えても、「物」を「語」っても、
要素を並べ、機能を与え、きっかけを働きかける器づくりであることを離れません。
叙情に偏らず、叙事的な視点とのバランス。それにいかに余白を残すかが難しいです。

映画の内容とは直接関係ないのですが
ちかぢか理由を必要としない場所でリラックス、リセットしようと思いました。


エンドロールで楽しみにしていたことがあります。
エンドロールで古い友人の名前が。前作で見つけたのですが、今回も見つけることが出来嬉しかったですし励まされました。

(笹)





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