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おやっとさぁ

 


鹿児島でお仕事をさせて頂く機会がありました。


以前鹿児島に住んでいたことがあり、

僕にとって第二の故郷でもあるので、

感慨深いものがありました。

※「おやっとさぁ」=「お疲れさま」の意の鹿児島弁

鹿児島といえば、何と言っても桜島。

今年は火山活動が近年にないほど活発で、

降灰がひどいそうです。

20数年ぶりの活発な活動ということなので、

僕がいた頃と同じくらいのようです。

灰と言っても、細かい乾いた砂が降ってくるようなもので、

どれくらいひどいかというと、こんな感じ。


(ちなみにコレはまだ序の口)

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一日窓を開けて(網戸を閉めて)いる間に

運悪く風向きが変わって灰が降ると、

夕方に帰る頃には、机の上に指で字が書けます。

でも、鹿児島の人が「灰がすごい」というときは大抵、

少し嬉しそうに話してくれます。

やっぱり愛する桜島が元気な方が鹿児島の人たちも嬉しいんだなぁ

と勝手に解釈しています。

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そんな鹿児島は、本当に素敵なところです


○魚がうまい

○肉がうまい

○酒がうまい

○しかも安い

○温泉が至る所にある

イメージとしては、「近所の銭湯がフツーに源泉掛け流し天然温泉」

という感じ

◎そして何よりも人がすばらしい

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そんなにいいところだらけなのですが、

当時のボクはときたら、残念ながら10代そこそこの青二才。


×酒は飲めない

×肉は質より量

×魚は二の次

×そもそもお金を持っていない

×温泉なんてジジババのものと思ってた

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(※写真はイメージです)

・・・・・。


もったいない。。。


その有難味に気付いたときには後の祭り

涙なしには語れない、鹿児島への思いです(笑)

時折、無性に鹿児島に帰りたくなります


*****


今回、我々ブルースタジオでは、そんな鹿児島の地で、

「第8川北ビル」の改修を担当させて頂きました。


テナントビルでテナント相互の交流を深める共用の会議室やラウンジなど、

今で言う「シェア」の考え方をいち早く取り入れられるなど、

先駆的な取り組みをされてきたオーナーとともに、

鹿児島一の繁華街、天文館の入り口に「天文館の顔」を作りました。

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1階にコンビニ、2階に調剤薬局が入居されています。

既に医療系のテナント様にご入居いただいており、

「メディカルモール」的な落着いた雰囲気です。


クリニックや事務所にいかがでしょうか?

お問い合わせは、当社まで。

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