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用の美(?)

きょう子

特別な日もいいけれど、日常を贅沢に過ごす事が好き。笑う門には福来る。いつも笑顔を心がけています。


キッチン用品や食器が好きです。
選ぶポイントはビジュアル。使い易さは二の次です。
そんな私の持ち物の中で、トップ1、2に使えない物を今回はご紹介したいと思います。

イッタラ社の鋳物鍋サルパネヴァ
いや、これ、使えるんですよ。
鍋の機能は果たしてくれます。
しかし、世の中には、ル・クルーゼやストウブ、最近ではバーミキュラ等、
鋳物で優れものの鍋が多い中、こいつの鍋底は錆びます。
洗いにくいし、我が家での出動回数は非常に低い状態です。
でも、なにこの木の取っ手
心をえぐる
あぁグリム童話にも出てきそうなんて妄想なんかもできちゃって
なので、たまーに、ボルシチとか作る時にこれを使います。
これはテーブルにそのまま出して使う鍋なんです。
sg170227_02.jpg

そして極めつけの使えない食器がトップ画像に使っているこれ、
「うわー、使いにくそー」と我が家に来る人来る人に言われる
ジョナサン・アドラーのティーポットです。
使いにくいというよりも、もう観賞用です。
調教師の蓋はコロコロ転がって、いつも落とすし、
もう使っていません。。。
でもいいんです。
欲しかったんです。
たまに使うと、注ぎ口からお茶がだだこぼれ。
やはり使わないでおこう。
でも見てるだけで嬉しくなってしまう。
割と高かったんですが、全く後悔していません。

きょう子でした。





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