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八重の桜

タニザキ


こんにちは。
blue studioのタニザキです。

毎年一年の始まりと共に始まる大河ドラマ。今年は新島八重を演じる綾瀬はるかさんが主演です。


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時代は幕末から明治時代。昨年の『平清盛』の時代に比べたら親しみやすい方も多いのではないでしょうか。
今回、綾瀬さんが演じる新島八重という人物は現在の同志社大学を設立した新島襄の妻としてよく知られていますが、私は多くは知らず今回のドラマを通して勉強中です。史料では悪妻・烈婦・元祖ハンサムウーマンなどと呼ばれるほどエネルギーに満ちた人物だったようで、今の時代でいえば「デキル女」だったそうです(当時は男尊女卑の時代でしたので、そういったイメージが先行してしまったのかもしれません)

綾瀬はるかさんの着物姿といえば、村上もとかさんの漫画『JIN-仁-』をドラマ化した際に演じた橘咲という女性をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、どことなくエネルギーに満ちた人物という点では共通しているような気がします。それは綾瀬さん自身の魅力がそう感じさせるのかもしれませんね。


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今回も多くの魅力的な俳優・女優さんが出演されていますし、時代背景もスピーディーにストーリーが進んでいくので、今後の展開も含め個人的には期待大です。
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来月3月より江戸東京博物館では、この『八重の桜』の特別展が開催されますので、ご興味がある方は大河ドラマと合わせて、訪れてみてはいかがでしょうか。


<タニザキ>





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