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『ヒックとドラゴン』

りえ


こんにちは、りえです。

2013年、初詣にてひいたおみくじの一説、 
  『理想は現実に立って考えよ
   現実を離れたら空想に終わる』
この言葉、いまの私にとても響くものがありました。

さて、そんな今日紹介するのはこの映画。

邦題『ヒックとドラゴン』


ドリームワークスによる、
「リロアンドスティッチ」で有名な ディーン・デュボア&クリス・サンダース監督が、
イギリスの作家、クレシッダ・コーウェルによる児童小説「How to Train Your」を
3Dアニメとして映画化したファンタジー・コメディです。

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とても簡単に紹介をしますと主人公の少年ヒックが、
ドラゴンに出会い成長していくストーリーです。

私は、完全にこの作品にはまってしまい、
映画館で観て、DVDで観て...で、既に10回は超えるでしょうか。

でも、毎回その成長に涙してしまうんです。

ヒックとドラゴンとの友情も、それはそれは素敵です。

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自分自身を理解し、それを受け入れ状況を変えていくヒックの強さには
とても魅力を感じます。

冒頭に、「自分以外のものに無理になろうとするな」というヒックに向けた言葉が出てきますが
これは、きっと個性を消す必要はない。ということなのでしょう。


私という色はそのままに、
ヒックのようにひたむきに努力する2013年にしたいと思います。


とても良い映画なので、未見の方はアニメかぁ...なんて言わずにぜひ!
おすすめの1本です。

( りえ )





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