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プラントハンター気触れ

アユム


こんにちは、アユムです。
以前ご紹介した我が家の『緑化計画』。
最近巷ではボタニックな生活が流行っているようですね。
先日出たBRUTUSは、今では愛読書と化しています。
そして、プランとハンター気触れの私が新たな仲間をGET(購入)してきましたので、ご紹介します。


今までの流れ↓

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⑴とにかく簡単で手がかからない、という基準で青山フラワーマーケットで購入したアイビー(ピッツバーグ種)。買った時は可愛らしかったのですが、ガンガン陽にあててガンガン水をかけてらると、数日で妖怪化。剪定を経て、今は妖精...くらいになっています。
ちなみに剪定した枝を牛乳ビンに差していたら、なんとヒゲのような根が生えて、二ヶ月ほど経った今でもちゃんと元気です。まさに妖怪...

⑵夏に向けて爽やかさを求め、最寄り駅前の花屋でアジアンタムを購入。ちょうど成長期で、ワッサワッサと茂ってくれたのですが、ある時期から葉色が薄く、元気がなくなってきました。調べた結果、根詰まり...一度鉢から出してみたところ、案の定鉢が根でぱんぱんになっていました。株分けをして植え替えようと割ろうとしたところ...意外と固い!ササミのようには行かず、バラバラと葉が落ち、土が落ち、散らかった挙げ句に、どうにか分けられたアジアンタムは、大×1、小×2と、なぜか3株に。アジアンタムの鉢が一気に増えたばかりか、全体的に傾いた元気のない姿...もちろん写真はカットです。
しかし、日々必死の水やり、日陰に移動(シダ科だそうで、直射日光もあまりよくないことが判明)のおかげで、やっと新しい芽が出てきたところです。

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⑶ユーモラスな姿に一目惚れし、近所の花屋で購入したガジュマル。この子は買ってから今まで、特に元気がなくなることもなく、いつもツヤツヤです。我が家の優等生...かと思っていたところ、先日ふと根元を見たら、謎のキノコ(?)が生えていました。
神の宿る木さすがです。


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⑷そしてニューフェイス。アイビーと同じく青山フラワーマーケットでハンティング(購入)したオリーブです。イタリア産のルッカ種。ついに我が家にもラテン系ローマの風が。オシャレです。寒さにも強く、陽も大好き、ぜひスクスク育っていただきたいものです。

ただ、陽が照っているところで水やれば育つと安易に始めてみたシロウト緑化計画ですが、育て方にもいろいろあり、直射日光よりも半日陰のほうがよいなど、実は面倒な小さな発見があります。鉢もおしゃれなものを探していると気付くのですが、底にきちんと水はけ穴のあるものが意外に少ないんです。いい鉢のある店をご存知でしたら、紹介してください。

BRUTUSに載ってらっしゃる方々のようにうまく育てられる方は本当にすごいと思います。近所にも季節ごとの花を絶やさないお宅など、園芸の年季を感じさせます。
週末ハンティングで我が家も賑やかにするのが、細やかな楽しみにわか園芸人でした。
<アユム>






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