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年の瀬のお礼参り

ごえ

横須賀っこ。今は東京のにしがわ暮らし。日々書類や数字とたたかいます。納豆とグレープフルーツとギターの音色がすき。


はじめまして。ごえと申します。

はじめてのスタッフブログが年内の締めとは、
思いもかけない大役となりましたが、気負わず日常を綴っていきたいと思います。

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赤坂見附駅から徒歩5分。
背の高いビルの一角に、小さな森のような場所があります。
豊川稲荷東京別院です。ご存じの方も多くいらっしゃることでしょう。

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豊川稲荷の本山は愛知県豊橋市にあり、赤坂見附は「別院」です。
他にも、札幌、私の出身地である神奈川県横須賀、大阪、福岡等に別院を置いているそうです。
ここから先の詳しい話はウェブサイトにに譲りましょう。

特別に信仰心が強いわけではないのですが、
ひょんなことでここを訪れた際、「融通金」というものを分けて頂いたのです。

お年玉みたいな黄色いぽち袋に小銭が入っていて、なんでも
「真心をこめて信心すると金銀財宝の融通が叶えられると言い伝えられてい」るとのこと。
そして1年後にそれをお返しする習わしになっています。

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金銀財宝の文字につい目がくらんだ...わけではありませんが、
「大きな幸せが授かるように願いを込めてお参り下さい」のおふれに沿って
2つほど願掛けをし、おまもりとして持ち歩いていました。

1年と少し経って、その2つの願いが叶っていることに気付きました。

その時に願った願いそのものでなくても、
そしてもちろん、「融通金」だけのおかげでなくても、
不思議なものでお礼がしたくなるものです。

肌寒い休日の夕方でしたが、20人ほどの方がお参りをされていました。
先日のお礼と、新たなお願いごとをして(欲張り)、また融通金をいただいてきました。


豊川稲荷ではお金に関するお願いごとだけでなく、
家内安全や芸事の精進、安産祈願なども受け付けてもらえます。
年始の初詣にもおすすめですよ。





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