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辰巳琢郎の家物語の撮影

ワダ


ブルースタジオのワダです。

先日、「辰巳琢郎の家物語」の撮影で、
まる2日間、リノベーションしたお客様のお宅でロケがありました。

放映日は11月5日(土)の予定ですが、
今日は一足早く、そのお住まいをご紹介させていただきます。


もう3年も前になりますが、
同じ番組で、個人邸『RIKUBUN』を紹介していただいたこともあります。

30分番組で、辰巳琢郎さんとの出会いのシーンからお宅へお招きするシーン、家の中を隈なくご案内するシーンと、撮影は番組とほぼ同じ流れで進んでいきます。

今回は、隅田川が流れを臨む築地が舞台。
築35年のマンションの1室をフルオーダーリノベーションしたお宅です。

『ruins』 

sg111102_02.jpg

設計時のコンセプトは「遺跡」。

積み上げられた壁いっぱいの本棚に並ぶ本や洋服、
旅先の思い出の品などの、お施主様のお気に入りのモノ。
そのモノ達が溢れる部屋を奥へ奥へと進んでいくと、
切り取られる景色が次々と変化し、
遺跡を探検しているような面白さや発見がある家です。

sg111102_03.jpg

辰巳琢郎さんも撮影中、
「いやぁ面白い!」と何度も口にされていました。

約55平米の限られたスペースの中で、シャワーブースとドライバス、畳、土間、広いキッチンなど
お施主様の希望をすべて実現した住まいは、大切なものが沢山詰まった宝箱のようです。

動線が多く、見える景色が様変わりするので、実際の広さ以上に奥行きを感じられます。

11月5日(土)夕方の放映です。

この番組ではブルースタジオの設計担当も出演し、設計のポイントなどを話しています。

雑誌とはまた違った面白さがあると思いますので、
お時間がありましたら、是非ご覧くださいませ。

photos by Koji Yamada

<辰巳琢郎さんも撮影中、
「いやぁ面白い!」と何度も口にされていました。

約55平米の限られたスペースの中で、シャワーブースとドライバス、畳、土間、広いキッチンなど
お施主様の希望をすべて実現した住まいは、大切なものが沢山詰まった宝箱のようです。

動線が多く、見える景色が様変わりするので、実際の広さ以上に奥行きを感じられます。

11月5日(土)夕方の放映です。

この番組ではブルースタジオの設計担当も出演し、設計のポイントなどを話しています。

雑誌とはまた違った面白さがあると思いますので、
お時間がありましたら、是非ご覧くださいませ。

photos by Koji Yamada

<ワダ>





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