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はじまりました【解体編】

tanizaki


こんにちは。
bluestudioのtanizakiです。

先日、設計を担当させて頂いているお宅の工事がスタートしました。


sg111025_02.jpg


このお宅は約40平米のマンションの一室で、解体工事前は築年数も40年を越えたお世辞にもキレイな室内とは言えない状態でした。
以前は2LDKだった間取りは、計画では1LDKとなり大凡ワンルームに近い構成になる予定です。

通常、設計は解体工事前に行うことがほとんどのため、設計段階ではスケルトンの空間を推測しながら進めるケースが多いです。そういった場合には、一部の壁や天井を壊して調査を行い、できる限り解体後に予期せぬ問題に遭遇しないようにします。

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リノベーションの場合、解体工事が完了しスケルトンの状態になって初めて、「いよいよはじまるな」と感じることがあります。そして、想定外の問題がなかったことを確認すると、一安心です。

ちなみに、このお宅も一安心。


<tanizaki>





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