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中野 鰻屋「味治」

ワダ


ワダです。


先日、夏の疲れを解消するぞー!と意気込み、鰻屋さんに行ってきました。

漫画「美味しんぼ」の80巻、驚きの日本の味というタイトルで紹介されたこともあり、とても有名な中野の『川次郎』というお店があります。

珍しい鰻の串焼きが食べられるのですが、さすがの人気店!
平日の20:00に訪れると、「もうほとんど部位が残ってないよ~」と店主。
この日はうなぎを食べる気満々だったのに・・・。

すると表の貼紙に、姉妹店「味治(みはる)」がすぐ近くにあるとの情報がありダメ元で訪れましたが、そこでめでたく!鰻に在りつくことができました。


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カウンター席の先には、大将とその娘さん。

「味治」は、鰻串焼き屋「川次郎」を切り盛りされていた親方が、ごはんを食べられるお店をやりたいと思い作ったお店なんだそう。娘さんは川次郎のある古い木造住宅の2Fで育ったそうで、そんなお話をいろいろ聞かせてくださいました。

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生ビールと鰻串を一通り食べたあと、締めで鰻重 1,900円を頂きました。
ふわふわの鰻と甘いタレのかかったごはんが美味しい!
鰻の白焼きや鰻の骨もサービスで出していただきました。

お酒よりごはん派のわたしには、串焼きよりごはんメインの「味治」の方が合っていました。

空いているのは珍しいそうで、この日鰻に在りつけたのはラッキーだったようです。

「勤務先が東中野?だったら会社出るときに連絡してくれれば、待たないでも食べれるように鰻焼きはじめとくから」と親方さん。

常連客のおじさまも、親方としゃべりながらお酒を飲み鰻を食べ、とても楽しそう。

カウンター席で鰻を食べるのも初めてでしたが、お店の人から店の歴史などを聞かせて頂きながら食事をするのも良いもんだな~と思いました。

<ワダ>





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