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古書との出逢い

ヘイタク

生まれ、育ちは四国・讃岐の国。新婚ホヤホヤ、愛犬と一緒に暮らす生活を楽しんでます。趣味は寺社仏閣を探偵気分でめぐる歴史散歩。


やや寒くなりだした11月のはじめ、
古書の醸す香りに誘われて、
昭和35年の初回開催から57回を数える
「神田古本まつり」に行ってきました。

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こんにちは、ヘイタクです。
昭和35年といえば、日本で初めてのカラーテレビ放送が開始された年だそう。
そこから休まず57年。
古書とともに古本まつりも歴史が重ねられています。

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電子書籍も増えてきたこの頃ですが、
手に取ると感じる本の装幀の手触り
ページをめくる度に香る紙の匂い
僕はやっぱり、目の前にある本が醸し出すその雰囲気が好きです。


東京に出てきてから足を運ぶようになった神田、神保町のまち。
このエリアが本のまちになったルーツは明治前期まで遡り、
界隈に相次いで創立された法律学校の学生を対象とした古書店が次々と開店しました。

古書店は、店ごとに専門とするジャンルが違い、
店を覗いて背表紙を眺めるだけでも楽しいもの。

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青空のもと、たくさんの古書が路面に並ぶ光景は魅力的。
背表紙を注意深く眺めては、出逢った本を手に取り、ページをめくる。
結局、5冊を購入してしまいました。

紅葉を訪ねる旅路のお供として、
または冬ごもりのアイテム探しとして、
お近くの古本屋を訪ねてみるものおすすめです。

生まれ、育ちは四国・讃岐の国。新婚ホヤホヤ、愛犬と一緒に暮らす生活を楽しんでます。趣味は寺社仏閣を探偵気分でめぐる歴史散歩。





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