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数百年前



こんにちは
 
最近、大河ドラマ「篤姫」にハマっています。
子供の頃から日曜8時は大河ドラマで育ったのですが
おかげで日本史は好きな科目でしたし
少なからずモノの考え方に影響を受けていると感じます。
 
熱心に観たと覚えているのだけ挙げても、先ず地元の「独眼竜正宗」、
「武田信玄」「太平記」「春日局」「信長」「琉球の風」
「炎立つ」「秀吉」「八代将軍吉宗」..
一人暮らしを始めてからは観る機会も減っていたのですが、
「利家とまつ」は夢中になりました。
 
それで今は「篤姫」
 

九州生まれの人だとより強く感じられるのかも知れませんが
世の中を変える際の責任と実行、迷いが様々な立場の目線から語られていきます。
 
勝手な想像ですが作者は、
考えは変わらずともその内容と実践は時間と共に刻々と変化していくことを
強く主張したかったんじゃないかと思わされる場面がたくさんあります。
 
篤姫目線で観るのももちろん面白いですが、
3代に渡る将軍に感情移入して観ていても面白いです。
 
個人的に堺雅人さんが好きなこともあって
13代征夷大将軍徳川家定は好きな登場人物でした。
能ある鷹は爪を隠すと言いますが、
能ある鷹は爪どころか鷹であることすら隠すといった感じで。

sg100312_02.jpg

和田竜さんの処女作「のぼうの城」でも
鷹であることを隠しながら役割を果たす殿様が語られています。
時代はもう少し遡って豊臣秀吉の頃です。
 
これも夜な夜な一気に読み終えるくらい面白かったのでお薦めです。
 
sg100312_03.jpg

まだ観ていなくて楽しみにしているのが「火天の城」
織田信長が築いた安土城建設が主題で、
城を作る棟梁を決めるための今でいうコンペティションみたいなもの。
 
今後の仕事の役に立つかもしれません..
 
(笹)





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