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ANVIL

スズキ


bluestudio のスズキです。

先日、マイケルジャクソンの『THIS IS IT』を見ようと思って映画館に向かっていたのだが、途中で気が変わり『ANVIL』を見てきました。

結論からいくと、この映画とんでもなくサイコーです!!!


ANVIL とは今も活動するヘヴィメタバンド。

メタリカ、スレイヤー、アンスラックスなど現在活躍するバンドに
大きな影響を与えた。そして未だにリスペクとされ続けている。
実際、何人かは映画に登場する。

1984年に行われたメタルフェス「スーパーロック84」。
そこに参加したバンドはANVIL,BON JOVI, SCORPIONS,MSG,WHITESNAKE。

ご存知の通り、ANVIL以外はみんなビッグになった。

しかしANVILは今もなおロックスターになるべく活動を続けている。

その活動を追ったドキュメンタリー映画がこの
『ANVIL』〜夢を諦めきれない男たち〜

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この映画、ヘヴィメタが嫌いでも、音楽に馴染みが無くても、全然大丈夫。
むしろ、そういう方に見て欲しいとさえ思う。
僕もヘヴィメタはほとんど知らないので映画を見るまでこのバンドの存在さえ知りませんでした。

主人公のリップス(ANVILのギターボーカル、もちろん本人)は絶頂の80年代から大人のおもちゃ(バイブ)でギターソロをするなど、オリジナルを突き進む変態、
いや天才だ。
ステージパフォーマンスも当時の他のバンドに比べ一つ抜けていた。

が、なぜ。。。

と思うが、この辺は映画を見て欲しい。

運やタイミング、愛や友情、地位や名声、いろんな事を考えてしまいます。

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少年時代からバンドで共に活動してきたロブ(ANVILのドラムス)との友情、
バンド活動をあきれながら支え続ける家族やファンの姿。
リップスのオッサンになっても変わらない純粋で素直でわがままな姿勢。

笑えるし、泣けるしで大変です。

そして、映画のクライマックス。
ここでは書かないけど、ほんっとにヤバイです!
僕は泣きました。

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彼らに早く富と名声をあげたくなる映画です。
確実に僕の好きな映画ランキングTOP10には入りました。
これを機にANVILのCDも売れてくれれば最高なんだけどなー。

http://www.uplink.co.jp/anvil/

<スズキ>





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