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Kaz


こんにちはカズです。
今日は私たちの仕事ぶりを少しご紹介します。

私たちの日常、仕事では常にアイデアを形にして提案することを行っています。
提案の方法、何を提案するかは様々ですが、やはり多いのは「作り上げる空間」について、提案するということです。
今ではコンピューターで作るCGや、図面などで提案することが多いのですが、もっぱら私は手書きスケッチです。

冒頭紹介したのは、建物の断面スケッチです。人々のアクティビティが様々に行われている様、その中心をエレベーター(LIFT)でバイクと一緒に上っていく様などを描いています。
私的には人の活動等、「柔らかい」モノを表現するのは手描きの方がしっくりいくと思います。
ちなみにできあがりはこれ↓です。

sg090917_02.jpg

弊社案件「LIFT」です。
こんなモノもあります。

sg090917_03.jpg

開放的なエントランス脇にカフェスペースを設える。高さの差で通行人とは適度なバッファーが出来上がっている。

これが↓こうなります。

sg090917_04.jpg

LIVING CAFEですね。

手描きスケッチは、パースにとどまらず、こんなやり方もしています。

sg090917_05.jpg

建物の間取り、プランニングでも人やモノを配置し、そこで起こりうる「物語」を思い描きながら描いています。
ご紹介したものは、DINKS+α程度の家族構成で、ペットと共に生活もできるアクティブなターゲットを対象としています。
日常のなんでもない、ですが一人一人に起こりうるストーリを思い浮かべられることがより容易だと思いますが、いかがですか?


さて、ここで問題です。下記スケッチプランはどんな人がターゲットの商品でしょうか。

sg090917_06.jpg

正解は・・・
楽しみは取っておきましょう。いつかお教えしますね。

Kaz





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