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夜な夜な

ホンダ

不動産事業部 売買担当。猫と器と家が好き。「いつでもお気軽に」一緒に物件を見に行きましょう。


静けさの中で起こる笑いは、止まることを知らない
寝静まった夜に、ヨナヨナエールを飲みながら過ごす贅沢なひととき
夜9時消灯で眠れる大人はどのくらいいるのか。
静かすぎてちょっとしたことで笑ってしまう。

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待ちに待った秋キャンプ。

家族の待つキャンプ場へ仕事を終えて父と向かう。その道中もまた特別な時間。
個人的には、テントを張る力仕事も適当な味付けで作る料理も全てが面白く、身なりも気にせず過ごして良いのが楽チン。
最近のキャンプ場は実にキレイで、便利なグッズの数々に、
自分たちが持参したどの寝袋よりも高級な「みのむし寝袋」が借りられる。

ちなみに私は虫が大の苦手で、枯葉が落ちてくるだけで身構えます。
キャンプが苦手な人に伝えたい。
秋のキャンプは、虫イナイヨ。


物がない不自由な中で過ごすからこその、贅沢な時間。
できることならリュックひとつ、多少不便なくらいがちょうどいい。
それこそがキャンプの醍醐味。

キャンプ場に着くと、想像を絶する荷物を持ってきている家族。
防寒用のグッズにたくさんの毛布。
1リットル入りオレンジジュースの紙パック。
グレープ味もある。

菓子パンとお菓子。
ここは自宅か。

いやしかし、これは孫のためにと持ってきたばあばの優しさ。
あれよあれよと色々出てくる。
とは言え、キャンプでドーナツは食べたくないのよ。

「だって美味しそうだったんだもの。みんな食べると思って沢山買っちゃった(笑)」
と言う母。
誰がこんなに食べるのだ。と笑ったのも束の間。
さすが、長年連れ添った父である。
美味しくいただいている...!


さらには早朝5時のイベント「探検」に参加するらしい父と母。
元気に起きて朝ごはん。
子供たちは寝ている。
もちろん私は行かない。
探検。それきっと、主に子供が参加するやつ。

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この度のキャンプ場は、軽井沢にあるライジングフィールド。
テントを張るフィールドや常設テントのタタンカ、貸し出すグッズも幅広く1日にいくつものイベントを開催している。
早朝の探検に繰り出した両親も楽しんでいたようにイベントに参加する率は高く
夜になると気まぐれに開くCafé & BARがあるおかげで、外で騒ぐ大人はいない。
なんとも良く考えられていて感心するキャンプ場、こりゃ予約が殺到するわけです。
ここは比較的お気軽に挑戦しやすい家族が楽しめるキャンプ、皆さんもぜひ行ってみてください。


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