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レザボア・ドッグスな物件

テルオ


皆さんこんにちは。ホワイトスタジオのテルオです。
休日の前夜というのはやっぱり嬉しいもの。水曜日が休みという事もあり、平日だと夜通し呑みに行く友人もつかまりにくく、大抵はDVDをまとめて何本か借りて明け方までお酒を呑みながら鑑賞しております。
この前の休日、久々にタランティーノのレザボア・ドッグスを見ました。


「レザボア・ドッグス」...ご存じの方も多いかと思うで、さわりのストーリーだけ。
宝石強盗を行う為に集められた6人の男。それぞれをホワイト、オレンジ、ブルー等、色の名前のコードネームで呼び合う、お互いの本名も知らない犯罪のプロ達。しかし、この中に裏切り者が居て、計画は大幅に崩れてしまう。一体裏切り者は誰なのか?
時間軸と人物軸が行ったり来たりするこの映画の構成は、気付くとストーリーにはまって映画が終わっていると言った感じで、しばらくするとまた観たくなります。
そのレザボアドッグスの映画の中でも大半を占める「隠れ家」のシーン。個人的にこのシーンのイメージが強いブルースタジオデザインの物件と言えば「ラティス芝浦」です。
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芝浦運河に佇むのは2006年グッドデザイン賞を受賞したコンバージョン物件「ラティス芝浦」。
お客様をご案内するのに物件に向かっている時、いつも頭の中には映画の最初のレストランシーンが終わってから流れるオープニングの曲(ジョージ・ベイカーのリトル・グリーン・バック)が、映像と共に頭をよぎってしまう。
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天井高3メートルを超えている室内は、スタジオとして使用しているテナントさんも入っています。壁は白いペンキで塗装。
映画の中の登場人物が今にも出てきそうな空気感は何回行ってもたまりません。
メゾネットの上階から、螺旋階段を黒いスーツを着たお調子者のMr.ピンクが今にも転げ落ちて来そうです。
写真のメゾネットタイプは1階を事務所、2階を住居として、SOHOとしてもオススメ。



「ラティス芝浦」は今週末の6月5日(金)14:00-16:00の時間帯でオープンルームを開催予定ですので、是非この空気を味わいに遊びに来て下さい!物件の詳細はこちらから
(テルオ)





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