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隣の芝生は・・・

カズ


こんにちはカズです

めっきり春を通り越して初夏の兆しが見え始めた今日この頃。


先週までの大型連休期間、乳飲み子を抱える我が家は当然遠出ができるはずもなく、ほとんど自宅で過ごしました。

子育ての合間を縫って手つかずで放置気味だった自宅の庭の手入れをしてみました。


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陽気もよく、日差しはもう夏の雰囲気。
昨年は刈り込みすぎたサツキも花をつけました。
まあ、これは共用扱いの竣工時に事業者によって植えられた物ですが・・・

昨年は芝を張り替えたため夏までに旺盛に芝生が生い茂り、青々とした緑の絨毯さながらだったのですが、芝刈りをせず、のばし放題、さらに冬枯れした芝を整理もしなかったため、5月を迎えても地面はほとんど枯色のまま。

それではあまりに悲しいと思い、
冬枯れした芝を集め、刈り込み、スライシング(ターフカッターで古い根を切り、新しい根が伸びるようにする)、スパイキング(ローンスパイクで芝に穴を開け新芽の活性化をおこなう)、新しい目土をいれ、液肥を施しました。

去年はあまりに不勉強だったため、上のように手間がかかる物だとは思っていませんでした。
大変だなと感じる反面、手間は楽しい。(ちゃんと育ってくれればの話ですが)

今のところ芝はこんな状態

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まだ、「緑の絨毯」にはほど遠いですね。

ちなみに反対の庭には竣工当時に設置されたと思える芝が・・・
しかもこれは洋芝とのミックスなため冬も枯れず青々としていました。
私の方は、管理しやすく入手しやすい高麗芝です。

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まさに「隣の芝は青い」とはこのことか・・・

さて、芝の話はこれぐらいにして、残り実益的な物は、私のブログ記事「本日の収穫」でもご紹介していますが、今年もミョウガはニョキニョキとのびてきました。これなら今年も楽しめそうです。

sg090515_05.jpg

ちなみに、足下には枯芝をおいてあります。多湿を好むミョウガのためにです。
そのほか、パセリ2種を入荷。昨年の経験から直蒔きではなく、鉢植えにしました。アブラムシ対策です。またゴーヤも追加。多少日照が心配ですが収穫が楽しみです。

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来年には育ってきた我が娘が裸足で歩ける青々とした芝生ライフを再び獲得したいと思う、親バカな一日でした。

カズ





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