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さよならキヨシロー

タケシ


本日、故・忌野清志郎の告別式が行われました。「駅まで並んでるかもね」などと冗談混じりで話していたら、最後尾から献花までは4時間! という憂鬱ながらも実は嬉しい超・超・長蛇でした。


さて・・・
私たちは皆、多かれ少なかれ、いろいろなものと日々「戦って」います。

"世界中で繰り広げられている諍を沈める" とか、"機会に恵まれない 人々の支援をする" とか、
大志を持って戦っている人々もいれば、
"近所でゴミの分別を徹底する"とか"夫の飲み過ぎを抑制する"とか、
世界への影響はわ ずかでも、個々の幸せを維持するためには大切なことと戦っている人もいることでしょう。

す なわち、私たちの「戦い」はとても広範囲に渡り、且つ、多様を極めているといえるのではないでしょうか?これらすべての戦いには多大な苦痛が伴い、いっそ 不協を受け入れてしまうことが正しいことのように思えることも少なくありません。でも、たとえそれが「自分なり」という基準のもとであったとしても、正す ことによって少しでもみんなが幸せになるとわかっていることであれば、やはり戦うことは大事なことだと私は思います。

しかしながら、「戦う」こと事態が新たな諍いをもたらして事が多いのも事実です。
そのようなとき、通じ合うために大事なのは「愛」と「笑い」なのではないでしょうか?
本来「社会のルール」とはフェアな環境を作るための知恵であるはずです。しかしながら、実際には一部の利己的な益のためにアンフェアな環境を創出 する道具として使われていることが多く見受けられます。

このような「狡」に対し、(自分なり"の手法とはいえ)大胆かつユーモアをもって戦い続けた忌野清 志郎。
私はそんな彼のことが大好きです。これまでも、これからも。

合掌

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(タケシ)





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