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熱海とクートラス

フミ

電卓と鍵盤を奏でる経理担当。休日はライブハウスのスピーカー前にいること多し。下町育ちの江戸っ子です。


こんにちは。
以前のブログで、美術館への小旅行を企てている旨を吐露しました、フミです。

念願かなって、三島のベルナール・ビュフェ美術館に
ロベール・クートラス展を観に行ってきました。

熱海の宿で友人と落ち合い、温泉とお酒で体をほぐした翌日に
朝から美術館にいこう!という、のんびりプラン。

私は用事をいくつか済ませて夕方の東京駅から熱海へ。
新幹線の座席に落ち着き、缶ビールをプシュっと開ける瞬間、体がすこし軽くなったような...
(新幹線で飲む缶ビールって、どうしてあんなに美味しいのでしょうか。)

夜の熱海は静かで、宿の窓から穏やかな海を見ながら(真っ暗なので、半分は想像です)
くつろぎの時間を過ごしました。
翌朝はよく晴れて、「遠くに大島が見える」と宿のスタッフの方。
海と空の境目がモヤがかって、ぼんやりした青のグラデーションがとても綺麗。
毎日こんな景色を見ながら朝食が食べられたらなあ...と思いつつお味噌汁をすすりました。

目的のクートラス展は、とてもよかったです...!
美術館周辺のお散歩も楽しむことができます。

東京からほどよいトリップ感が得られる熱海と美術館の小旅行、おススメです。





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