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伝統工芸×リノベーション

オイカワ

新しいヒト・モノ・コトとの出会いを楽しむ広報担当。音楽、スノボ、SF映画が好き。今年は3年ぶりの瀬戸内国際芸術祭に行きたいです。


南行徳のシェアハウス「みらい荘」にも、有田焼をリデザインした食器が入っていますが、
伝統に現代的なアレンジを加えたもの、気になります。

先日、日帰りで行ってきた金沢。
ひがし茶屋街でふらっと入ったお店は、古民家をリノベーションした金沢のセレクトショップ「八百萬本舗」。

そこで出会った「KUTANI SEAL」
加賀百万石を代表する高級食器、九谷焼を『もっと皆さんの身近に』という思いから生まれた九谷焼の転写ブランド(HPより)。

九谷焼は本来、職人さんが筆で絵を描くものですが、あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼り付けて、
量産する技術があるそうです。その手法で遊んでみようというのがクタニシール。

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シールのモチーフは、おめでたくてユーモアたっぷり。
シールだからできる表現も、楽しいです。

お店の中では、オリジナルの食器が作れるワークショップもやっていました。
シールを選んで貼っていくだけでワクワクします。(あいにく私は時間の都合で断念。。。。)

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伝統も、形を変えることで生活に取り入れやすくなりますね。
金沢に行った際には、ひとつオリジナルをつくってみてはいかがでしょうか。

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photo: KUTANI SEAL HP





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