Magazine


私の蚤の市の楽しみ方について

てら

ぐんまけん出身。かたちフェチでへんなものを集める収集癖がある。最近海外旅行に行きたくてしかたがない新参者です。


はじめまして、新入社員のてらと申します。

先日『第9回 東京蚤の市』に行ってきました。
京王線京王多摩川駅の東京オーヴァル京王閣で、毎年2回行われる大きな骨董市です。
「知ってるよ!」「行ったことある!」という人も多いかもしれませんね。

楽しみ方も目的も人それぞれ。
友達や恋人と1日テーマーパークのように楽しむ人。
家族でワークショップやライブを楽しむ人。
一人ハンターのように黙々と歩き回る人。

私は主に3番目です。
実はこの東京蚤の市、年々人が増えゆっくりと見て回るのも一苦労になってきました。
なので私は最終日、人が帰り始める時間帯である閉園1時間半前くらいに入場、
ものすごい早さで1時間程でバーッと見てまわり
とくに印象にのこったもの、ほしいと思ったものに目星をつけそれを残り時間ギリギリまで悩み買うか買わないか決めます。

モノの少ないシンプルライフを目指しているのですが、
誘惑には勝てずいつも家路に付く頃には戦利品を両手一杯抱えています。
大物狙いで机や棚などを持ち帰る事も。

たまに時間を置いてみると「これ何につかうの?」というものがあったりもしますが、
戦利品を家で眺めるのは至福のひと時・・・。
これが私の蚤の市スタイルです。

楽しみ方は人それぞれ、
みなさんもぜひ自分の蚤の市スタイルを見つけて下さい。


てら






Rent / Sale

Magazine

Portfolio