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2018年度グッドデザイン賞を受賞しました

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ブルースタジオが手がけた4つのプロジェクトが2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

■グッドデザイン ベスト100 入選作品

喫茶店 [喫茶ランドリー] 商業のための建築・空間・サインシステム部門
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洗濯機やミシン、アイロンなどもある喫茶店で、株式会社グランドレベルのオフィスを兼ねる。構想の原点は「私設の公民館」だ。想定した利用者は、あまねく人々。単一ではなく複数、複雑な目的で、さまざまな人々がここを訪れるようにしたかった。洗濯機などのある通称「まちの家事室」には水場の清潔感を、喫茶は男性やおひとりさま、お年寄りにも抵抗のないよう、また乳児連れにも使いやすいように、椅子やテーブルを中古で揃え、その高さも制限した。街からも店内からも互いの様子が楽しく視認できるデザインで、存在が街の風景としても機能することを意識した。0歳から80代まで多様な人々が訪れる、都市を凝縮したような空間となっている。
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■グッドデザイン賞 受賞作品

認定こども園(保育所型)[まちのこども園 代々木公園]   地域・コミュニティづくり部門
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国家戦略特区を活用した代々木公園の中にたつ認定こども園。 「まちぐるみの保育」を提唱し地域にひらかれた保育園・こども園を運営するナチュラルスマイルジャパンが運営し、0歳児を含む128名の園児の受け入れを行う。 年間約1,000万人の国際色豊かな利用者が行き交う代々木公園は、多様な自然環境・歴史・文化が育まれています。かつて農村集落だった「原宿村」を見渡す丘陵の上に位置する園舎のデザインは、小高い丘のうえに佇む想像上のおおきな農家、みんなが集う大屋根にまもられた日本家屋をイメージ。「まちのこども園」の特色でもある誰もがアクセス出来る地域社会との接点には、囲炉裏のある土間空間を設けました。
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戸建リノベーション住宅 [丘の上の大きな家 [HOWS Renovation 横浜荏田北の家]] 戸建て住宅部門
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首都圏郊外に建つ、デッドスペースを「エンターテイメント」に変えることで生まれ変わった戸建リノベーション。40段の旗竿形階段、三角形の敷地、背面に擁壁、認定工法...等、一見すると「ネガティブだらけ」な条件。従来の不動産バリューの観点からは都市計画・開発の副作用とも言えるこれらの要素は、新しい時代に向けた「郊外暮らし」を見据えた時「見立て」を変えることで格好の好条件になりうる。
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住宅設備ユニット [LIFE CORE] 浴室・洗面・水回り部門
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LIFE COREは、生活に必要な水まわり等のインフラが凝縮された設備ユニットです。特殊なポンプシステムを用いることで、通常の重力式排水のような勾配や床下に配管を通すことが不要になり、家具のように簡単に設置できます。 建築との取り合いがほとんど無く独立しているため、レイアウトが自由でライフステージに応じて間取りの変更も容易にできます。 設計・施工時間を大幅に短縮でき、被災地などの仮設住宅にも素早く供給できます。今回、株式会社ブルースタジオと連携し、廃校になった小学校をコンバージョンした宿泊複合施設「ユクサおおすみ海の学校」内に設置。動作モニタリング検証をしていきます。
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